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VOC排出抑制への取組み

2006年4月1日より改正・大気汚染防止法のVOC排出施設の届出、VOC濃度測定、排出基準遵守に関する規定が施工されました。
今回の法で規制を受ける『排出量の多い施設』は少なく、むしろVOC排出を抑制し、目標値の達成に塗料・塗装の業界全体で自主的に取組みを行うことが求められています。
当社はこれらの業界の自主的取組みに積極的に関わり、販売業の立場から、環境対応商品の各業界への普及に努めてまいります。

建築塗装業界に対しては

  1. 弱溶剤(トルエン・キシレン等を極力含まない)希釈の塗料の使用
  2. 水性塗料を中心とした塗装仕様の推進
  3. 水性塗料専用の刷毛・ローラーの販売
  4. 残塗料の環境に配慮した処理方法・処理剤の使用などの推奨
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大塚刷毛製造(株)

  • 刷毛 製品一覧
    厳選された素材が生み出すマルテーの刷毛。伝統に培われた技術と経験で、時の流れと共に変化する【塗り】のニーズに即応、プロの方々にご満足いただける高品質な刷毛をお届けしてまいります。ベテラン技術者の技による徹底した品質管理のもと、原毛の処理から完成・検査に至るまで日本唯一の一貫生産体制をとり、家庭用からプロ用まで刷毛ならマルテー大塚、と高く評価されています。
  • ローラー 製品一覧
    実績が保証するプロの神髄、マルテーローラーシリーズ。塗装用ローラーのパイオニアとしてローラー研究開発60年の実績が生み出すマルテーウーローラーシリーズ。その確かな品質と高機能でローラー塗装のあらゆるニーズにお応えします。

好川産業(株)

自動車補修業界に対しては

  1. シンナーより希釈がすくなくて塗装の出来る希釈剤
  2. 着色力が大きく塗装回数・使用塗料が少なくて塗れる塗料
  3. 粘度が低くても固形分の多い塗料の使用
  4. 水性ベースコート塗料の使用
  5. 塗着効率の良い塗装機の使用

…などの組合せによりユーザーの工場状況に応じたVOC抑制の取組み提案

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スズカファイン(株)

  • 廃塗料固化材(水系塗料専用)
    水性廃塗料・洗浄液 固化材です。当社独自の吸水・固化技術を用いた固化材です。簡単なかくはんで容易に固化します。低濃度の廃液も固化します。固化物は粒状ですので、取り扱いやすく、水に再溶解しません。固化物は産業廃棄物・廃プラスチックとして処理できます。シルバー塗料の場合、混ぜるとガスが発生し、発熱しますので使用できません。
  • 廃塗料固化材(溶剤系塗料専用)
    溶剤形廃塗料 固化材です。ゲルダッシュの特殊架橋剤が溶剤系廃塗料中の樹脂成分と反応して固化しますので、産業廃棄物としての処理を簡素化出来ます。少量の添加で溶剤系廃塗料を固化できます。(添加量は塗料種別により異なります)固化物は粒状ですので、容器からの取り出しが容易です。固化物は産業廃棄物・廃プラスチックとして処理できます。シンナー希釈量の多い塗料ほど、樹脂成分が少ないため、固化効果が低下します。(洗浄溶剤は固化できません)

工業用(ライン塗装)に対しては

水溶性塗料や粉体塗料(無溶剤)への塗装仕様の変更提案

戸建住宅の塗替えに対しては

可能なかぎりオール水性塗料による塗替え仕様の推進

…などにより取組んでまいります。
VOC抑制の取組みをお考えでしたら、是非ご相談下さい。

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